投稿者「retro_gazelle@relanrelan」のアーカイブ

お久しぶりです‼

お久しぶりです‼

いやぁ~、このパソコンに触るのも数か月ぶりです。お待たせしいてしまいました。…え?誰も見ていないって?いいんだよ、知ってるから(笑)
只今絶賛受験生です。なんで沢山書けないんですけど、サラッと簡単に書いていこうと思います。

というわけで、明日からやりまーす(笑)

いい加減にしろって感じですよね。まぁでも原稿用紙一枚くらいなら、毎日でも書ける気がするので、これから頑張ります。

アメリカ合衆国の分裂現象⁉ 其の弐

こんにちは、レトロガゼルです。いやぁ~、お久しぶりですね投稿が遅れてしまいました。(まぁ、毎回遅いんですけど…もっと早くなりたいですね)皆さんはいつまで春休みですか~?新学期クラス替えとかある人もいるのではないでしょうか?良いクラス編成?構成?になるいいですね。てなわけで、今回は前回の続きです!

分裂ってどうゆうこと?

まぁ、そうなりますよね~。ところで、前回トランプさんの支持層とその地域についてのお話をしたと思いますが…ではその範囲とは具体的にどこらへんなのでしょうか?地図で見てみましょう。

この赤と黄色…所謂沿岸部はトランプさんの支持地域ではないのです。では、誰が支持されているのでしょうか?

ヒラリークリントン

↑この人なんです!大統領選時の最有力候補とまで云われていましたね。この人の支持層は沿岸部…前回もお話ししましたが、シリコンバレーがあったりとお金持ちが多いんですね(基本的に臨海部は大都市が多く、裕福な人が多い…ニューヨークや東京、上海など)

この沿岸部と内陸部が分裂をしているというのが、ステイツの分裂現象というわけです。トランプさんの支持層はプアホワイトと言いましたね?それとは逆に、クリントン氏の支持層は沿岸部の白人とはじめ、黒人やヒスパニック系の人々にも及んでいるのです。ですから、トランプさんが当選したことは意外なのです。その辺は、分かりやすいマニフェストを打ち立てたトランプさんの力量といえますね。(ロシアゲート問題とか何それ知らない

しかしですよ!この前読んだ本にこう書いてあったのです。「時代の流れに逆らおうとしたものは歴史に潰される」と…つまり、このグローバル化のご時世に保守主義を掲げても意味はないということです。ですから、このポピュリズムの波も段々と収束していくはずですよ。このままだとアメリカは世界の覇者を引退するかもしれませんね。

私的にですが、【アメリカファースト】とは[パクスアメリカーナ]のことだと考えています。つまり、アメリカが世界のリーダーであり多くの国家を先導してこそファーストなのです。ただ、自分だけが強くなったとしても…それはリーダー(勇者)ではなく敵(魔王)になってしまうじゃないですか。ですから、トランプさんには是非世界を先導するアメリカを創っていってほしいですね。今後も注目していきますので、皆さんにも少し気にしていてほしいです。

トランプの不可思議な発言

ちょっと、この辺りでトランプさんの問題発言についてまとめてみましょうか。色々と頓珍漢なことを言っていることがよくわかります。(因みに、別に私はトランプさんが嫌いなわけではありません…ただ、グローバル化にはそぐわないと思っているだけです。)

まずは、やはりあのメキシコとの国境線に建設をするといった壁でしょう。しかもその費用はメキシコ持ちという大それた発言でしょう。この壁の建設計画は早速議会に拒否されたため、実現の可能性はあまり高くはないのではないでしょうか。というより、この発言は「メキシコからの移民問題について取り組みますよ」ということを国民に分かりやすく伝えたかったのだと思います。もし本気で言っているのなら気が狂っていますよ。現代に万里の長城を造るなんて…(雇用対策?)

次に、TPPの脱退ですかね。これについては早急に実施しましたね。しかし、TPP11の現実性を持ち始めた瞬間に再加盟を検討してましたが…(もうちょっと強い意志を持とうよ)

あとは外交面でイスラム(ISなど)や北朝鮮に対して強硬な姿勢を取りましたね。「すべてのイスラム教徒を入国禁止にする」という発言がありましたね。確かに前のオバマ大統領はこれらに寛容であったため、パリでテロが起きたり移民問題がより重要なタスクとなってしまいましたね。(これもポピュリズムの台頭につながっているのだと思います)

あとは、ディール連発の貿易摩擦に対する発言ですかね(というより、これが一番世界にとって迷惑な話ですよ)もう逸話級の発言がいろいろとありますよ。

1.世界中の国と二国間協定を締結する(NAFTA,TPPの見直しを含む)
2.iPhoneをすべてアメリカで生産しろ(鴻海精密工業に訴えた)
3.中国がアメリカの雇用を奪っている(実際は在中の米企業の仕業)
4.今のアメリカは他国によって弱体化している(AppleとかGoogleを超える企業は無いのに…)
5.(日本に対して)アメ車を買え!(だったら日本人が買いたくなる良い商品を作れ!)

などなど…と、まぁこんな感じに勝手なことばかり言っていますね。その中でも2つ目,3つ目に挙げたことについてもう少し掘り下げていましょうか。

隣の芝生青く見えるってどこ行っても同じなのね(呆)

前回も言ったと思うんですけど、トランプさんはアメリカの雇用の減少を海外の所為にしていますけど、実際は国内の競争によるものだというは覚えてくれていると思います。そしてこの失われた雇用を取り戻すために、iPhoneを国産にしろを訴えたそうなのですが…iPhoneって部品製造から合わせたらどれくらいの人材が必要だと思いますか?なんと100万人だそうです。(因みにiPhoneの部品の半分くらいは日本製なんですよ?)ハッキリ言ってそんな労働力ステイツにはありません。なんせ、ステイツの失業率は5%を下回っていてこれは完全雇用状態に等しいんです。つまり、雇用はどちらかといえば足りないんですよ。ほら、真逆でしょ?

また、中国にも雇用がどうたらと戯言を繰り返して、遂に完全を上昇させたりしてましたけど…「だ、か、ら」アメリカは強いんですよ!本土(プアホワイト)から雇用を奪っているのは、コストコとかウォルマートの中国支店とかなんです!あとAmazonとかも…そんなね国内の生産競争まで海外の所為とか言われても…知らんわ<(`^´)>))

あと、もう一つだけ…関税を上げたじゃないですか?ということはですよぉー、物価上昇(インフレ)につながるんです。するとですね、その代償は国民にいくんですよ…特に、貧困層には大きくね♡……あ、あれ?支持層のプアホワイトが…余計大変な思いをする羽目に!オーマイガー

と、いう感じでね、皆さんも少しは暴君ハバn…トランプの辛さを理解してくれましたか?これでは拙いですよね?

そんな感じで、今日はこの辺で終了したいと思います。いやぁ、投稿が遅れてしまい申し訳ないです。しかし、我も遂にノートパソコンというマスターアイテムをゲットしたため、次第にペースを上げていけると思います。次回の予定としてはイスラムについてやっていこうと思っています。

では、また次回〜バイバイ(^ ^)

アメリカ合衆国の分裂現象⁉ 其の壱

こんにちは、レトロガゼルです。まだまだ寒い日が続いていますね~
ていうか、メッチャ投稿遅れてますね ごめんなさい(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
因みに、3/4に遂に夢のセブンティーンになりました。ありがとうございます(笑)

時期はもうすぐ4月に差し掛かり、遂に私も受験生という称号?を手にすることができますよ~(要らないんですけど)皆さんはどうなんでしょうか?「受験」。私は昔から理系教科が苦手なのに、科学者になりたいと思っていて…学部選びにすごい困ってます。まぁ、まずはやる気を入れるところからですかね。難しそうです(笑)

ではでは、本日の記事と行きましょうか……本日は、ステイツの分裂化ということです。因みに、私がアメリカ合衆国のことをステイツ呼ぶのは決して意味はありませんので悪しからず(ちょっとカッコイイし)あと、多分書きたいことが多いので…其の参くらいまで行くかもしれませんが…決して尺稼ぎなどではないで~す え?(笑)

アメリカ合衆国の

まぁ、皆さんこれだけ聞いても意味は分からないと思います。強いて何か言えるとすれば、「独立運動?」みたいな感じでしょうか? では、突然ですがここで一つ質問です。何故ニュースなどでは、ずっとクリントン氏が有力候補と謂われ続けていたのにもかかわらず、トランプさんがアメリカの大統領になれたのでしょうか?

そもそも、選挙というものは支持層というのがある程度決まっております。それは、政党や大統領候補などには公約(マニフェスト)があり、国民はそれに合致するように投票を行いますので、そのようになるわけです。

←自民党が消えているのは編集の関係です‼

と…いうことは、トランプさんも支持層がいるはずです。一体、どんな人がトランプさんを支持したのでしょうか?それが、今回のテーマと大きく関係しているのです。それを見ていきましょうか。

「トランプさん」~支持層調査~

トランプさんの公約を簡単に説明するとすれば、名言の「America First」から見て取れます。二次大戦後、アメリカは西側陣営の代表として、よその国の外交に積極的に介入してきました。しかし、外交に手を使いすぎて、内政が古臭くて、中国などの新興国が大きな成長を遂げている中、アメリカはこのままでは抜かれてしまうと、危機感を持っているステイツの民は多いのだと思います。

そこに、「再びステイツの誇りを取り戻すのだ!」と登場したのがトランプ氏というわけなのですが、中高生の皆さんにとってはトランプさんはどう写っているのでしょうか?是非コメント等で教えてください(‘◇’)ゞ

まぁ、彼のことを簡単に紹介すると、父から譲渡された不動産会社に「トランプ・オーガナイゼーション」と自身の名前を付け、ホテル、カジノ、ゴルフコースの他にも、航空業界や大学など多岐にわたっての事業を展開し、【不動産王】としてアメリカではかなり知名度があり、2000年に大統領選に出馬しましたが、その時は落馬して2016年に再び出馬し、見事大統領に就任したという感じです。

長々と話してしまいましたが本題の、トランプさんの支持層は内陸部に暮らすプアホワイトという人たち(が多い)です。プアホワイトとは、文字通り低所得の白人ということで、この人々は内陸部に多く住んでいるのです。

プアホワイト、なぜ暴君「ハバn」を支持する⁉

←暴君といえばこの子(我が家のようななんとやら)

←フォード社のロゴ

では、順を追って解説していきますね。…世界史で、フォードという会社について習ったと思いますが、一昔前までアメリカの重工業の中心はデトロイト(これは私の憶測ですが、五大湖が近いから輸送が便利という利点からかもしれない)をはじめとする内陸部であり、当時の活発さは恐らく凄かったのではないでしょうか?(今の日本でいうなれば、中京工業地帯とかですかね)

しかし、現在アメリカの自動車を余り聞かないのは流行に遅れているからではなく、売り上げが減少しているからです。彼らの意見を尊重するなら、日本やドイツが自動車産業を大きく成長させたため、その競争に置いて行かれたという感じで、現在のデトロイトは失業者がとても多く、治安が悪い都市として有名になっています。

そのような土地で働いている労働者でトランプさんを支持する人たちが、さっき私が説明したプアホワイトなのです。(勿論、黒人やヒスパニック系の方々も沢山います)

トランプさんがよく言う発言に、雇用の創出というものがありますが、これはこのプアホワイトに対して、よい仕事を与えるというものが多いです。そして、このプアホワイトを仕立て上げた例えば、トヨタなどを許さないという発言を同時に行っています。

トランプさんの見当違い

しかし、デトロイトをはじめとする内陸部の衰退は決して、日本などの所為ではないのです。まぁ、要因の一つではあるかもしれませんが…(事実、フォードを倒産寸前にまで追い詰めたのはトヨタで間違えないはずです)

←大前研一氏(良かったら調べてみてください)

しかし、私の知識の源といっても過言ではない【大前研一氏】の意見でいうなれば、確かに高度経済成長期、バブル景気のころの日本は国際経済にとって、今の中国よりも恐ろしいものだったかもしれないが、今の日本はとてもアメリカを危機に追い込むような力はない。それよりも、シリコンバレー(サンフランシスコなどを中心とした現在の工業の中心地)の成長により、モノ、ヒト、カネの流れが変わった結果であり、デトロイトの衰退は要は【自滅】(かなり、大前研一氏の著書<マネーはこれからどこへ向かうか>の文章を変更しておりますので、そんなこと書いてねぇと怒らないでね!)ということです。

←シリコンバレーの位置

要するに、時代の変化に伴う必然…酷く言えば盛者必衰の理の如しというやつですかな( ・´ー・`)

しかもです!また、トヨタの例ですけど…トヨタは結構前からこういうことの文句を言われていたので、北米用の車はアメリカで作ると宣言して、約40年前には研究所だがなんだかをミシガン州、つまりデトロイトの近くに敷設し、その後本格的に工場を始動させました。しかし、それでも文句を言われるので、更に付属(下請け)の部品メーカーまでも現地に持っていっているのです。これは、デトロイト周辺での雇用を十分で創出しており、トランプ氏の発言にも対策されているのです。逆に、トヨタが出ていきでもしたら、その経済損失は馬鹿にならないといわれています。

トランプさんの苦い記憶

しかし、トランプさんは何故こんなにも外国に対しての当たりが強いのでしょうか?これは、私の見解に過ぎないのですが、(というかそれを書くブログなのですが…なんで文句があったら遠慮せずコメントにてバトリましょう…けど、煽りと晒しは禁止でお願いします笑)彼、不動産王ということもあって、30年程前に起きた日本人又は日本企業による集団的な不動産の買い占めにかなり苦しい思いをしたのではないのでしょうか。

私も含めて、皆さんが生まれたときには既に我が国は景気の低迷期に入り、不況だ不況だと問題になっていて、それが現在も続いているわけですが、その少し前、この国には物凄い景気を成長させる時期があったのです。それが、バブル経済というやつです。バブル経済時には、日本中の土地の値段が高騰し、その波が海外まで及んだのです。

例えば、ニューヨークの五番街といえば東京の銀座のような場所ですが、そこに鎮座するロックフェラー・センターという計19棟の超高層ビル群があるのですが、当時三菱地所によってそのうちの14棟が買収されるなどといった事件が起きました。

これには、ニューヨークの遺産と言ってもよい建造物を日本人に奪われたと、かなりの反感を買いました。元から、アメリカの日本意識はかなり酷いものでしたが(貿易摩擦とかで)それをより確実なものへしたともいうべきニュースだったそうです。(まぁ、当時は東京の地価でアメリカ全土が買えたといわれているくらいのものだったらしいですから…想像できないな、これ)

このようなことから、トランプさんはアメリカ人の誇りとか熱弁しているのではないでしょうか。また、彼は不動産のことは詳しいが、その他のことは点で素人と評価されることはここから来ているものと推測しています。

~またもや~

長くなりましたね、3000文字突破しました。なんか2000字くらいまでと思っているのですが、色々と出てきては、考察無しで書いてしまうのでついつい多くなってしまうんですよね。まぁ、段々となれると思いますので、皆さんとともに勉強します!

と、いうことで今回はここまでとさせて頂きます。次回は、分裂現象について本格的に解説をしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  それでは、では~bye!

ポピュリズムがもたらした影響って?

こんちには、レトロガゼルです。修学旅行前にもう一本程記事を書いておきたいと思い、
疲れを承知で書いております(@_@)いやぁ~、高校生には結構ハードでやんすよ(笑)
ですが、その達成感は大きいものなので頑張ります。
っていうか、もう修学旅行終わっちゃった てへっ☆彡

え~っと…今回は、前回お話ししたポピュリズムについての後編ということで、実際に
世界で起こっているポピュリズムについて、書いていきたいと思います。
説明は、国別にやるつもりですので、頭がこんがらがってしまうことはないと思います(不安)
では、ポピュリズムの現状を見ていきましょう! 「レッツゴー」、です(‘◇’)ゞ

ポピュリズムへ対抗するグローバル戦士……その名も…ドツ⁉

私:「なるほど、ということでドイツさんご登場です。やはりグローバル化は大切でしょうか?」
ドイツ:「もちろんです。21世紀は皆が地球人となる時代なのです!」(ネタなので悪しからず)
すみません、御巫山戯が過ぎました。しかし、ドイツの現状はこのタイトルの通り、
メルケル首相の下で国際主義が重視されており、彼女はポピュリズムや、それを広める
ポピュリストたちを批判しています。けれども、周辺国の多くはその政策に異を唱えており、
ドイツは国際的に孤立しています。なぜでしょうか…それは、メルケル首相が移民の受け入れを
EU各国に、発言したからです。その所為で、大量の欧州国民が失業をしてしまい、その責任は
メルケル首相にあるのだと、世界中から騒がれているのです。
また、これは海外からだけではなく、ドイツ内からも多くの批判や弾劾を主張する声があります。
しかし、そのような中でもメルケル首相は、世界の未来にしっかりと目を向けて、
そこに対しての政策を実施しているのです。すごい政治家じゃないですか?
自分の評価ではなく、世界のことを考えて政治をしているのですから。
そういうところから「ドイツのお母さん」という二つ名が付いているのでしょう。
しかし、やはり世界からの批判も活発ではあります。20世紀に2度も自国の
ナショナリズムの所為で、世界大戦を引き起こしてしまったドイツは、
戦後国際関係を重視した政策を通していました。
以前では世界からとても評価されていたのに、今ではマイノリティなのかも知れません。
まぁ、ポピュリズムは一時的に非常に運動が活発になるというパーティーのようなものだといわれているので、
時間が経過すればその支持も増えるのではないかと思います。

ラン国民戦線のルペン代表?ルパン?

うーん、ルペンさんですね。国民戦線という政党の党首です。政党名すごいですよね?
日本なんかねぇ~?自由民主党だの立憲民主党だの普通のばっかりで
(希望の党はちょっと変わってるかな)詰まんないのに(笑)
しかし、このルペンさんはこれまたかなりのポピュリストでありまして、
EU懐疑派で反グローバリズムを掲げています。まぁ、別に似たような感じの過激政党は
日本にも普通に存在するくらいなんで基本的には問題ないんですけど…
いやはやこの政党、一時期はフランス最大の政治勢力として、欧州選挙には
フランス国内から20%の票を獲得したり、地方選挙では、得票率28%で政党最大となるなど
政権を取りそうということから、非常に注目されています。

幸い昨年5月の議会総選挙では、ルペン氏に対抗するために集まった【共和国前進!】を中心とする
中道勢力が大半の議席を獲得し、実際にポピュリズムの影響は出ていません。
しかし、仏国内では依然としてポピュリズムの風潮は吹き荒れており、
これからもこのような政党には注意が必要だと考えています。
仮に、仮にですよ?国民戦線が政権を取ってルペン氏が大統領に就任してしまったらですねぇ、
EUを支えている大国【フランス】が脱退してしまう可能性が高いんですよぉ。(あざとい笑)
もしそうなってしまうと、もうドイツしか大国が残っていないのです。
もうそれは【欧州連合】とはとても呼べないくないですか?【ドイツ連合】のほうが
合ってる感ありますよね。でも、笑っていられないことだと思います。
EUが崩壊してしまうと、ヨーロッパ内の諸問題が多く露呈されてしまい
国際関係が悪化する可能性が非常に高いのです。
ほら?あれですよ。自分の所属するグループの面子でちょっと苦手な奴がいたとしても、
グループの関係を優先するじゃないですか?でも、グループが無かったら
その人とはあまり関わらないですよね?それと似てます。

おっと!結構長くなってしまいましたね。どうしましょうか…
其の3を次回書くこととしましょうかね。まぁ、次はトランプ王国【アメリカ】
のことですからかなりの字数になりそうですし…まぁそんなわけで
次回もよろしくお願いします!……でも、一体いつまでポピュリズムに
ついての記事書くんだろう?その辺も気楽にいきますか(笑)
では、また次回~

世に蔓延るポピュリズムの真相とは⁉︎

こんにちは、レトロガゼルです。
皆さん、寒いですね…しかし!私は今週から修学旅行で沖縄に行くので、
暫くの間避寒できますよ。まぁ、そんな余談は置いておいて
…今回は、最近国際的に広まっているポピュリズムナショナリズム
ついての記事を書いて行きたいと思いますので、レッツゴーです!
(まぁ、勉強や移動の合間に読めるくらい簡単な…筈( T_T)\(^-^ ))

国際的に流行ってる? …なにイズム?

はい、リピートアフターミー「ポピュリズム」よくできました!そうですポピュリズムです。
日本語では大衆迎合主義と言い、まぁ簡単に言えばトランプさんの名言?迷言?
である「 」です。つまり、自国が第一であるという主張で、
またその国民を擁護する主義です。当たり前ですが、保守かリベラルで
判断するなら、保守に入り、またその度合いも強いものなのです。
(政治では、大きく分けて保守とリベラルという2つの思想があります。)
そして、私はこのポピュリズムにはものすごく警戒をしています。
その理由を、順を追って見ていきましょう(о´∀`о)

そもそも、ポピュリズムが広まると何が問題なの?

そうですよね、いきなり「警戒しています」と言われても理解できる人はそういないでしょう。
私だって、先生で何も説明せずに「これヤバイよ」とか言われても困りますよ笑

では、何が問題なのか……それは、グローバル化の道を逆走して国家至宝へと
進んでしまうことです。グローバル化とは、インターナショナリズムです。
それに対してナショナリズムという考えがあります。これは、国家主義と云われていて、
これに準じて政策を進めると国家間が協調しあって両国が支え合う平穏な国際関係が、
自国の利益も最も重視し、対抗する他国を敵視して圧力を掛け合ったりする
荒波の立つ国際関係になってしまうというのです。

現実に起こった例として、皆さんがイメージしやすいのは、
恐らく【世界大恐慌】後の国際情勢でしょう。世界大恐慌後、植民地の多い英仏などの国は
ブロック経済を行い、植民地以外の国々とは、あまり協調を示しませんでした。
そして、植民地の少ない日独などの国は今まで輸出で生計を立てていたのに、
関税を高められて輸出ができなくなりものすごい不況に陥りましたよね?
(授業でやってますよねƪ(˘⌣˘)ʃ)その結果、これらの国は
「我々も植民地を獲得することこそが、自身の生存を保つ手段である。」という思想が
広まったため、あの残虐な第二次世界大戦が始まってしまったのです。
(他の理由もありますが、大きな要因と云えるでしょう。)

皆さんこれでもうお分かりでしょう?ポピュリズムを蔓延させると、最終的には
各国の思惑が正面衝突して戦争が起こるのです。グローバル化を進めていれば、
たとえ何処かの国で問題が起こっても他の国との協力によって解決や、
少なくとも改善の可能性は大きいでしょう。では、なぜ現代の国際情勢に
ポピュリズムが蔓延っているのでしょうか。
次は、その理由を見ていきましょう\\\٩( ‘ω’ )و ////

ポピュリズム蔓延の理由とは…な、ん、な、ん、だ ‼

理由といっても沢山あります。が、今回は私が特に重視した
2つの要因について、書いてみようと思います。(ここから本編だい)

1. 産業の空洞化現象

産業の空洞化、これまた皆さんは既に学校で習っている言葉ですね。
まぁ、簡単に説明にすると(先生目線?笑)グローバル化が進み、工場などの生産拠点が
土地、賃金、設備の安い海外へ流れてしまうことです。これにより企業の本国では
(先進国が殆ど)当たり前ですが工場が消えますよね?
すると、そこの工場で働いていた労働者たちはこぞって失業者へと変貌してしまうのです。
これは、労働者さん達も怒りますよね? しかし、企業は合理主義なので費用対効果を
最優先に捉えるのです。そこで…労働者達は、「この失業は世界がグローバル化した所為だぁ!」
「グローバル化なんて良くないことだ💢」、という思想を持ってしまうのです。
まぁ、これはグローバル化に伴う仕方のない犠牲(コラテラルダメージ笑)であって 、
仕方のないものなのかもしれませんが、当事者にしてみれば辛いものですよねー。
因みに、産業の空洞化で痛手を喰らった労働者の多くは第二次産業に
準ずる人の割合が高いです。従って、デモなどもそこまで大規模には
ならなかったのです。(就労人口的に)
以上、第一の理由‼︎

2. 大量の移民

こちらは、よくニュースにも話題になっていますね。あとは池上彰さんの特別番組などでも、
とても優しく紹介されていますよね(^O^)
移民というものを推奨しだした理由は、先進国の人口減少にあります。つまり、減ってしまった
国民の代わりに、外国人を登用することで人口減少に歯止めを掛けよう!という政策です。
なんか、とても自分勝手なような気がしますね~ この大量の移民は、主に2つの地域から
移動してきます。それは、中東とメキシコです。中東からの移民は、ドイツのメルケル首相が
率先してEUの先進国に呼びかけてその受け入れを招致したのです。その時は、世界中で評価された
のですが、申請者の殆どを受け入れたため、大量の移民を受け入れることに
なってしまったのです。

一方、メキシコからの移民は、さんの
メキシコの壁を建設し、費用はメキシコ持ちだ!」という有名なスピーチの原因
となっているように、問題を抱えています。
※メキシコ人を含めたヒスパニック系アメリカ人は、ステイツ全人口の
20%弱も存在し、何れはヒスパニックの方がマジョリティとなる
可能性すらあるそうです。

ここから見て取れることは、単純に移民を受け入れすぎたということですね。そうなのです⁉
また、移民はもちろん人間であり、食べていくためには就労が必要です。
…しかし、ここで問題が起きたのです。移民の出身国は新興国や発展途上国が殆どで、
そういった国々は往々にして賃金が低いものです。従って、企業側としては
ドイツ人やアメリカ人を雇うよりも、賃金の安い移民を雇おうとしだしましたのです。
まぁ、企業側としては当たり前のことなんでしょうけど…けれど、企業は賃金の
安い移民ばかりを雇用したので、元々暮らしていたドイツ人、アメリカ人たちが、
次々と失業してしまったのです。こちらは、第三次産業に準ずる労働者たちにも
大きな衝撃であったのです。多くの先進国では、第三次産業の就労人口が
他の産業人口を圧倒しています。そして、この産業の労働者たちの失業率を高めたことが、
結果的にポピュリズムを蔓延させる要因となったのです。
以上、第二の理由

と、本当はここから実際に各国のポピュリズム運動と、日本に於いてはどうなのかを、
持論として書いていきたいと思ったのですが、字数が3000を突破しそう
これからさらに書いてしまうと、pixivの短編小説並みのボリュームになってしまうので、
ここから先は、一方通k…ではなく、次回の記事にしたいと思います!
三回目にして初の前後編というかなり早い展開になってきましたけど、
これは、私の筆記力?的なやーつが成長してきたのでは?と、ポジティブな気持ちで
やっていきたいと思います。では、次回も「ポピュリズム」で会いましょう(笑)
さよなら~~(@^^)/~~~

プレジデント「トランプさん」TPP参加を検討⁉

どうもこんにちは、レトロガゼルです。また、二回目の投稿ということで
慣れていないですが、よろしくお願いします!では、お楽しみください。
1/26(金)トランプ大統領がTPPへの参加を検討するという発表がありました。
いや~、なんとMHWの発売日に結構重大な発表がありましたね(笑)
なので、今回はTPPについての記事を書いていきたいと思います。

ってかTPPってよく聞くけど、実際なんなの?

皆さん、こういう人多いのではないでしょうか。まぁ、多いと思います。
私たちは中高生ですから、普段ニュースを見ずにバラエティーやアニメばっかり
見ていることでしょう。(うちは、結構ニュース見てます…スマホとかでも見ます)
ということで、まずはTPPというものについての解説です。「大丈夫…多分簡単ですから笑」

TPPとは環太平洋パートナーシップ協定の略称で、トランプ大統領就任前の
参加国は12ヶ国だった、包括的経済連携協定です‼


……さて、難しい単語ですね。ジーニアスさん呼んじゃいますか?(笑)
簡単に言えば、前回お話ししたグローバル化の一種です。一種と書いたのは、
経済連携協定(略してEPA)という経済面でのグローバル化であるからです。
前回言ったように、経済面でのグローバル化は関税を軽減、撤廃していくことです。
TPPは、参加予定であった12ヶ国でこのEPA(+α)を結ぶ協定で、
これはGDP値で全世界の約4、人口は8億人を突破する巨大経済圏になります。
また、TPPは台頭する中国に対抗する包囲網としての役割もあったのではないでしょうか。

~トランプ大統領就任後に大事件が…~

そうなのです。トランプ大統領が就任直後に協定から脱退を表明したことにより、
この協定自体が事実上機能しなくなってしまいました。キャプテンのいないチーム状態です。
このままでは、TPPがなくなってしまっていたでしょう。
そこで、日本主導で(米国の反発を懸念する政府内の慎重派との抗争もあったらしいです)
TPP参加国が集まり会議を開きました。その結果、アメリカ抜きの11ヶ国での新しいTPP、
その名も包括的且つ先進的TPP協定(略してCPTPPだが、多くの場合TPP11と呼ばれている)
として発効させることを大筋合意し、2019年の発効を目指すこととなりました。
今年の三月には署名をする予定になっています。
この合意には二つの大きな意味と、一つの個人的に嬉しい事実があると思いました

~大きな意味について~

1.アメリカを振り向かせられる

TPP11という協定は、単純にアメリカに対抗するものではありません。
保守的なアメリカに対抗するものだと私は考えています。
トランプさんの政策は、貿易の関税を高めて国内製品を守ることで、それを生産する
労働者たちを支えていこうというものです。しかし、太平洋上でアメリカ以外の国が、
関税を掛けずに貿易をするとなると、話は変わってくるでしょう。
例えば、日本でいうなれば牛肉です。現在はアメリカ産の牛肉がスーパーで沢山
売られていますが、TPP11が発効されれば関税の安い、もしくは廃止された
オーストラリア産の肉のほうが安く輸入できるようになるのです。
すると、値段の高いアメリカ産の肉は輸入量が減るでしょう。つまり、アメリカに
対して、「TPPに参加したほうが利益があるぞ!」と訴えることができます。
CPTPPというのは、それで完成ではないのです。将来、アメリカに参加してもらうための
受け皿なのです。大事なので二回書きますが、TPPにはアメリカが不可欠なのです

もう一つ、アメリカはとても強いパワーを持っているため、各国に圧力を掛けやすいのです。
このため、二国間協定という形式を取って、自国に有利な事項を作らせて、
儲けようということも考えているのです。
恐らく、そろそろアメリカは各国との二国間協定の交渉に乗り出すでしょう。
そのため、TPP11は署名を三月、2019年発効と急いでいるのです。
そうすることで、圧力を掛けるアメリカを、他国という力でを批判できるのです。

2.RCEPのレベル向上に繋がる

「え??RCEP?聞いたことないよ」……まぁ、言ってませんし(笑)
RCEP(アールセップ)とは、東アジア地域包括的経済連携の略称で、
日本と中国が主導の16ヶ国が参加を合意している、EPAです。

あれ?さっき、TPPは中国に対する包囲網的存在的なこと書いてあったような…?
はい、書いております。実際RCEPは、「中国版TPP」という意見もあるのです。
なのにどうして日本などのTPP参加国が?と思うでしょう。
私も思いました。特に、日本はRCEPの主要国でもあるのです。
それは、中国包囲網としてのTPPは、終わったからです。
今はアメリカの参加が目的なのです。しかし、それと同時に
ここは両国の綱引きの場でもあるのです。

ここで、簡単にTPPとRCEPの違いについて見ていきましょうか。
それは、協定のレベルです。分かりやすくいうなれば、
みたいな感じです(笑)TPPでは、知的財産権や
電子商取引などに対しての取り決めがしっかりしているのです。
まぁ、参加国の多くが先進国ということもあるので自由化が
RCEPよりも進んでいるということです。

しかし、RCEP主要国の中国は、アジア諸国を取り込んで
早急に対TPPの体制を整えたいがために、中身が二の次に
なってしまっているのです。それに対して日本は、
RCEPの整備を充実させてして、レベルの高い協定にしたいのです。
そのためには、まずモデルを開示するために、
TPPを発効させなければいけないのです。そうしてRCEPも、
優秀な協定にさせていくことを斡旋できるのではないでしょうか。

恐らく日本にはRCEPのレベルを高めることにより、二つの協定の主要国として、
他国をリードしていくことで、国際的地位を高めることができるのではないかと
思います。つまり、日本がRCEPに参加することは日本にも、参加国にも、
メリットをもたらす存在であるということです。

~個人的に嬉しいこと~

これは、日本が主導でTPP11を現実的なものにしたことです。
アメリカ不在の状態で、参加国に再びTPPに意識を向けさせて、
尚且つ、慎重派であったカナダをも説得させることができたのです。
しかも、非公式ではありますが、EU脱退を宣言したイギリスも
TPPへの参加を検討しているという情報もあります。
これは、すごいことだと思います。なぜなら、日本が主導でやったことに
世界が納得したのですから。日本は今まで、兄貴分のアメリカの足を追って
いたのですから…日本の外交力もかなり高まってきたのだと思い、嬉しかったです。

巷では、このようなことに、とても驚いた国がアメリカであり、トランプさんも
危機感を感じたために、TPPへの交渉を検討したのではないかという意見もありました。
これは、アメリカをTPPというものに目を向けさせたという面で、大きな成果であると
思います。しかし、この発表は、アメリカが参加を検討したときの動向を見極めるために
やっている可能性が高いと、感じました。ですので、このままうまく事が進めば、
案外すんなりと参加してくれるのでは…いや、多分相当苦労するバズですね…。

ということなので、今後もTPPやRCEPの動きはしっかりと見ていき、
逐一記事にしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに
それと、是非意見のある方はコメントお願いします。
私自身勉強になり、どんどん濃い記事が書けるようになるので(笑)
それでは、また今度~~さよなら~

現在(未学習)私が考える日本の未来像?

みなさんこんにちは、高校二年生のレトロガゼルです。「はじめて」を参照
今回から本格的に書いていきたいと思います。
本当の初回ということで、現在私が一番関心がある
日本の未来像というものについての持論を書いていきたいです。
あくまで持論ですので異論はありますし、まだ未学習のため、
ありえないと思うこともあるかもしれませんが、その辺は…お許しをー(笑)
というか、コメントにてご指摘ください。

日本はグローバル化する

「…おいおい、いまさら何を言ってるんだ。」と思いますでしょうが、大事なことです。
そもそも、グローバル化とは「モノ、ヒト、カネ」の隔たりがなくなっていく、というものです。
つまり、貿易の関税や、国境での出入国管理が軽減、または廃止されていくということです。
「カネ」に関しては、自国の資金が世界中に出ていくということです。
具体的には、安い土地で賃金が安く済む地域が多いです。例えば、東南アジアなどですね。

では、なぜ日本はグローバル化の道を進むのでしょうか?

因みに、ここからが私の持論です(つまり、正しい理論ではないということです)
それは、日本はお隣の中国に対抗する仲間存在しないということです。
中国は2010年以降、日本をGDP値に於いて差をつけ始め、現在ではその差は二倍を超えています。
また、昨今では一帯一路政策によって、
中国による国際的なネットワークが構築されつつあります。
※1.一帯一路というのは21世紀のシルクロードと云われるもので、中国からヨーロッパまで
鉄道や航路を構築して、その道を中継する国に対する中国の影響度(依存度)を増やして、
中国の国際的な地位を向上していこう、という計画?
思想です(笑)(ちょっと違うかも??)

この一帯一路政策には、日本に大きな弊害があります。それはシーレーン
抑えられるということです。
※2.シーレーンとは、日本に於いて中東地域から石油を輸入する航路で、
安全保障上欠かせないものです。ここが中国に抑えられると、
中国が日本との交渉材料にされる恐れがあります。これはヤバいですね

更に、中国海軍は軍拡を続けており、尖閣諸島周辺海域などに領海侵犯を繰り返しています。
これが何を意味するかというと…国際的地位経済力軍事力を兼ね備えた中国が完成します。
現在尖閣諸島は、日本の土地であるという世界的認識が主流ですが、中国が上記のような
力を持つと、その認識が変わってしまうかもしれません。日本の領土が変わってしまうかも!
こんなことは起こってほしくないですよね?そのためのグローバル化です!
具体的には、一帯一路に対抗するネットワークを構築することです。
そのためには同じネットワークに参加してくれる仲間が必要です。どこがいいのでしょうか。
私として、インドといった海の広い国が良いと思います。
日本も海は広いですよね?つまり、海洋国家であるのです。昔、マハンというアメリカ人が、
「海洋国家であると同時に大陸国家であることはできない」といいました。
また、それは友好関係にも通じることであると多くの人が論じています。
つまり、日本は海洋国家との友好を大切にすべきなのです。
そのような理由から、インドとのグローバル化を進めることが、
今後の日本にとってよいことなのではないかと思います。
というか日印関係はとても良好で、既に経済連携協定を結んでいます。
また、防衛面での協力関係もあり、今後はより強い協力体制になるかもです。
また、東南アジア諸国はASEANという連合組織を結成しており、現状でも
かなりグローバル化が進んでいます。そのため、ASEANとのグローバル化も
日本にとっては非常によいことだと思います。

しかしASEAN視点でものをいうなれば、日中どちらかに付くということは難しいかもしれません。
その理由として、中国と日本はASEANにとって同じくらい重要な貿易相手国なのです。
加えて、ASEANは日中両国から多額の支援を受けていますので、
片方に絞ることは難しいでしょう。離婚しかけの親を選べないようなものですね。
また、ASEANという連合組織はEUと違って宗教や思想も大きく異なっており、
国家によって意見や見解が大きく異なっています。従ってASEANとは、現状を維持して
貿易や援助を続け、中国の影響度の向上を抑えることに重視するべきだと思いますね。
このような協力体制で、日本も国際的地位の向上を図っていくことが、
日本の未来を良いものへと変える作戦の一つです。(私の持論ですが)

また、現在日本政府はEUとのグローバル化も進めています。日本にとってEUは、
ASEANと同じくらい重要な貿易相手であり、投資額も高い割合を占めています。
また、EUは基本的に先進国ということもあり、合同技術開発などの協力も可能でしょう。
更に、EUのリーダー格であるドイツフランスなどの国際的地位が高い国との
関係が良いと、日本の主張が国際的に通じやすくなる、というメリットもあるでしょう。

加えて、ブレグジットを掲げてEUの脱退を議決したイギリスとのグローバル化も
重要だと思います。なぜかというと、在英日本企業が多いからです。
日本企業がEUへの玄関として、イギリスを使っているのです。
ですので、日本・EUとのグローバル化にイギリスを加えて玄関の役割を続けてもらうのです。
※3イギリスはEUとの自由貿易についてのみ協力するということです。再加盟ではないです。

と…まぁこんなことが私が考える日本の良い未来像です。
簡単に言えば、「国際的地位を向上させるためにグローバル化を進める」ことです。
てな感じに投稿していきますので、これからもよろしくお願いします。

では本日はこれにてお開きに………。

簡単な挨拶

初めまして、レトロガゼルです。記念すべき初投稿です…が、挨拶です。
と、言っても「はじめに」の方で殆ど言いたいことは書いてあるので…どうしようかな(笑)
まぁ、そうですねー、一日一投稿目指して頑張りたいと思います‼
あっそうだ! まったく関係のないことですけど1/26にモンハンが発売するそうなんですけど、
一緒にプレイしてくれる人募集してます。
という関係のないことを書いておしまいにさせて頂きます。ありがとうございました。