こんにちは、レトロガゼルです。いやぁ~、お久しぶりですね投稿が遅れてしまいました。(まぁ、毎回遅いんですけど…もっと早くなりたいですね)皆さんはいつまで春休みですか~?新学期クラス替えとかある人もいるのではないでしょうか?良いクラス編成?構成?になるいいですね。てなわけで、今回は前回の続きです!
分裂ってどうゆうこと?
まぁ、そうなりますよね~。ところで、前回トランプさんの支持層とその地域についてのお話をしたと思いますが…ではその範囲とは具体的にどこらへんなのでしょうか?地図で見てみましょう。

この赤と黄色…所謂沿岸部はトランプさんの支持地域ではないのです。では、誰が支持されているのでしょうか?
ヒラリークリントン
↑この人なんです!大統領選時の最有力候補とまで云われていましたね。この人の支持層は沿岸部…前回もお話ししましたが、シリコンバレーがあったりとお金持ちが多いんですね(基本的に臨海部は大都市が多く、裕福な人が多い…ニューヨークや東京、上海など)
この沿岸部と内陸部が分裂をしているというのが、ステイツの分裂現象というわけです。トランプさんの支持層はプアホワイトと言いましたね?それとは逆に、クリントン氏の支持層は沿岸部の白人とはじめ、黒人やヒスパニック系の人々にも及んでいるのです。ですから、トランプさんが当選したことは意外なのです。その辺は、分かりやすいマニフェストを打ち立てたトランプさんの力量といえますね。(ロシアゲート問題とか何それ知らない)
しかしですよ!この前読んだ本にこう書いてあったのです。「時代の流れに逆らおうとしたものは歴史に潰される」と…つまり、このグローバル化のご時世に保守主義を掲げても意味はないということです。ですから、このポピュリズムの波も段々と収束していくはずですよ。このままだとアメリカは世界の覇者を引退するかもしれませんね。
私的にですが、【アメリカファースト】とは[パクスアメリカーナ]のことだと考えています。つまり、アメリカが世界のリーダーであり多くの国家を先導してこそファーストなのです。ただ、自分だけが強くなったとしても…それはリーダー(勇者)ではなく敵(魔王)になってしまうじゃないですか。ですから、トランプさんには是非世界を先導するアメリカを創っていってほしいですね。今後も注目していきますので、皆さんにも少し気にしていてほしいです。
トランプの不可思議な発言
ちょっと、この辺りでトランプさんの問題発言についてまとめてみましょうか。色々と頓珍漢なことを言っていることがよくわかります。(因みに、別に私はトランプさんが嫌いなわけではありません…ただ、グローバル化にはそぐわないと思っているだけです。)
まずは、やはりあのメキシコとの国境線に建設をするといった壁でしょう。しかもその費用はメキシコ持ちという大それた発言でしょう。この壁の建設計画は早速議会に拒否されたため、実現の可能性はあまり高くはないのではないでしょうか。というより、この発言は「メキシコからの移民問題について取り組みますよ」ということを国民に分かりやすく伝えたかったのだと思います。もし本気で言っているのなら気が狂っていますよ。現代に万里の長城を造るなんて…(雇用対策?)
次に、TPPの脱退ですかね。これについては早急に実施しましたね。しかし、TPP11の現実性を持ち始めた瞬間に再加盟を検討してましたが…(もうちょっと強い意志を持とうよ)
あとは外交面でイスラム(ISなど)や北朝鮮に対して強硬な姿勢を取りましたね。「すべてのイスラム教徒を入国禁止にする」という発言がありましたね。確かに前のオバマ大統領はこれらに寛容であったため、パリでテロが起きたり移民問題がより重要なタスクとなってしまいましたね。(これもポピュリズムの台頭につながっているのだと思います)
あとは、ディール連発の貿易摩擦に対する発言ですかね(というより、これが一番世界にとって迷惑な話ですよ)もう逸話級の発言がいろいろとありますよ。
1.世界中の国と二国間協定を締結する(NAFTA,TPPの見直しを含む)
2.iPhoneをすべてアメリカで生産しろ(鴻海精密工業に訴えた)
3.中国がアメリカの雇用を奪っている(実際は在中の米企業の仕業)
4.今のアメリカは他国によって弱体化している(AppleとかGoogleを超える企業は無いのに…)
5.(日本に対して)アメ車を買え!(だったら日本人が買いたくなる良い商品を作れ!)
などなど…と、まぁこんな感じに勝手なことばかり言っていますね。その中でも2つ目,3つ目に挙げたことについてもう少し掘り下げていましょうか。
隣の芝生は青く見えるってどこ行っても同じなのね(呆)
前回も言ったと思うんですけど、トランプさんはアメリカの雇用の減少を海外の所為にしていますけど、実際は国内の競争によるものだというは覚えてくれていると思います。そしてこの失われた雇用を取り戻すために、iPhoneを国産にしろを訴えたそうなのですが…iPhoneって部品製造から合わせたらどれくらいの人材が必要だと思いますか?なんと100万人だそうです。(因みにiPhoneの部品の半分くらいは日本製なんですよ?)ハッキリ言ってそんな労働力ステイツにはありません。なんせ、ステイツの失業率は5%を下回っていてこれは完全雇用状態に等しいんです。つまり、雇用はどちらかといえば足りないんですよ。ほら、真逆でしょ?
また、中国にも雇用がどうたらと戯言を繰り返して、遂に完全を上昇させたりしてましたけど…「だ、か、ら」アメリカは強いんですよ!本土(プアホワイト)から雇用を奪っているのは、コストコとかウォルマートの中国支店とかなんです!あとAmazonとかも…そんなね国内の生産競争まで海外の所為とか言われても…知らんわ<(`^´)>))

あと、もう一つだけ…関税を上げたじゃないですか?ということはですよぉー、物価上昇(インフレ)につながるんです。するとですね、その代償は国民にいくんですよ…特に、貧困層には大きくね♡……あ、あれ?支持層のプアホワイトが…余計大変な思いをする羽目に!オーマイガー‼

と、いう感じでね、皆さんも少しは暴君ハバn…トランプの辛さを理解してくれましたか?これでは拙いですよね?
そんな感じで、今日はこの辺で終了したいと思います。いやぁ、投稿が遅れてしまい申し訳ないです。しかし、我も遂にノートパソコンというマスターアイテムをゲットしたため、次第にペースを上げていけると思います。次回の予定としてはイスラムについてやっていこうと思っています。
では、また次回〜バイバイ(^ ^)
