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ポピュリズムがもたらした影響って?

こんちには、レトロガゼルです。修学旅行前にもう一本程記事を書いておきたいと思い、
疲れを承知で書いております(@_@)いやぁ~、高校生には結構ハードでやんすよ(笑)
ですが、その達成感は大きいものなので頑張ります。
っていうか、もう修学旅行終わっちゃった てへっ☆彡

え~っと…今回は、前回お話ししたポピュリズムについての後編ということで、実際に
世界で起こっているポピュリズムについて、書いていきたいと思います。
説明は、国別にやるつもりですので、頭がこんがらがってしまうことはないと思います(不安)
では、ポピュリズムの現状を見ていきましょう! 「レッツゴー」、です(‘◇’)ゞ

ポピュリズムへ対抗するグローバル戦士……その名も…ドツ⁉

私:「なるほど、ということでドイツさんご登場です。やはりグローバル化は大切でしょうか?」
ドイツ:「もちろんです。21世紀は皆が地球人となる時代なのです!」(ネタなので悪しからず)
すみません、御巫山戯が過ぎました。しかし、ドイツの現状はこのタイトルの通り、
メルケル首相の下で国際主義が重視されており、彼女はポピュリズムや、それを広める
ポピュリストたちを批判しています。けれども、周辺国の多くはその政策に異を唱えており、
ドイツは国際的に孤立しています。なぜでしょうか…それは、メルケル首相が移民の受け入れを
EU各国に、発言したからです。その所為で、大量の欧州国民が失業をしてしまい、その責任は
メルケル首相にあるのだと、世界中から騒がれているのです。
また、これは海外からだけではなく、ドイツ内からも多くの批判や弾劾を主張する声があります。
しかし、そのような中でもメルケル首相は、世界の未来にしっかりと目を向けて、
そこに対しての政策を実施しているのです。すごい政治家じゃないですか?
自分の評価ではなく、世界のことを考えて政治をしているのですから。
そういうところから「ドイツのお母さん」という二つ名が付いているのでしょう。
しかし、やはり世界からの批判も活発ではあります。20世紀に2度も自国の
ナショナリズムの所為で、世界大戦を引き起こしてしまったドイツは、
戦後国際関係を重視した政策を通していました。
以前では世界からとても評価されていたのに、今ではマイノリティなのかも知れません。
まぁ、ポピュリズムは一時的に非常に運動が活発になるというパーティーのようなものだといわれているので、
時間が経過すればその支持も増えるのではないかと思います。

ラン国民戦線のルペン代表?ルパン?

うーん、ルペンさんですね。国民戦線という政党の党首です。政党名すごいですよね?
日本なんかねぇ~?自由民主党だの立憲民主党だの普通のばっかりで
(希望の党はちょっと変わってるかな)詰まんないのに(笑)
しかし、このルペンさんはこれまたかなりのポピュリストでありまして、
EU懐疑派で反グローバリズムを掲げています。まぁ、別に似たような感じの過激政党は
日本にも普通に存在するくらいなんで基本的には問題ないんですけど…
いやはやこの政党、一時期はフランス最大の政治勢力として、欧州選挙には
フランス国内から20%の票を獲得したり、地方選挙では、得票率28%で政党最大となるなど
政権を取りそうということから、非常に注目されています。

幸い昨年5月の議会総選挙では、ルペン氏に対抗するために集まった【共和国前進!】を中心とする
中道勢力が大半の議席を獲得し、実際にポピュリズムの影響は出ていません。
しかし、仏国内では依然としてポピュリズムの風潮は吹き荒れており、
これからもこのような政党には注意が必要だと考えています。
仮に、仮にですよ?国民戦線が政権を取ってルペン氏が大統領に就任してしまったらですねぇ、
EUを支えている大国【フランス】が脱退してしまう可能性が高いんですよぉ。(あざとい笑)
もしそうなってしまうと、もうドイツしか大国が残っていないのです。
もうそれは【欧州連合】とはとても呼べないくないですか?【ドイツ連合】のほうが
合ってる感ありますよね。でも、笑っていられないことだと思います。
EUが崩壊してしまうと、ヨーロッパ内の諸問題が多く露呈されてしまい
国際関係が悪化する可能性が非常に高いのです。
ほら?あれですよ。自分の所属するグループの面子でちょっと苦手な奴がいたとしても、
グループの関係を優先するじゃないですか?でも、グループが無かったら
その人とはあまり関わらないですよね?それと似てます。

おっと!結構長くなってしまいましたね。どうしましょうか…
其の3を次回書くこととしましょうかね。まぁ、次はトランプ王国【アメリカ】
のことですからかなりの字数になりそうですし…まぁそんなわけで
次回もよろしくお願いします!……でも、一体いつまでポピュリズムに
ついての記事書くんだろう?その辺も気楽にいきますか(笑)
では、また次回~

世に蔓延るポピュリズムの真相とは⁉︎

こんにちは、レトロガゼルです。
皆さん、寒いですね…しかし!私は今週から修学旅行で沖縄に行くので、
暫くの間避寒できますよ。まぁ、そんな余談は置いておいて
…今回は、最近国際的に広まっているポピュリズムナショナリズム
ついての記事を書いて行きたいと思いますので、レッツゴーです!
(まぁ、勉強や移動の合間に読めるくらい簡単な…筈( T_T)\(^-^ ))

国際的に流行ってる? …なにイズム?

はい、リピートアフターミー「ポピュリズム」よくできました!そうですポピュリズムです。
日本語では大衆迎合主義と言い、まぁ簡単に言えばトランプさんの名言?迷言?
である「 」です。つまり、自国が第一であるという主張で、
またその国民を擁護する主義です。当たり前ですが、保守かリベラルで
判断するなら、保守に入り、またその度合いも強いものなのです。
(政治では、大きく分けて保守とリベラルという2つの思想があります。)
そして、私はこのポピュリズムにはものすごく警戒をしています。
その理由を、順を追って見ていきましょう(о´∀`о)

そもそも、ポピュリズムが広まると何が問題なの?

そうですよね、いきなり「警戒しています」と言われても理解できる人はそういないでしょう。
私だって、先生で何も説明せずに「これヤバイよ」とか言われても困りますよ笑

では、何が問題なのか……それは、グローバル化の道を逆走して国家至宝へと
進んでしまうことです。グローバル化とは、インターナショナリズムです。
それに対してナショナリズムという考えがあります。これは、国家主義と云われていて、
これに準じて政策を進めると国家間が協調しあって両国が支え合う平穏な国際関係が、
自国の利益も最も重視し、対抗する他国を敵視して圧力を掛け合ったりする
荒波の立つ国際関係になってしまうというのです。

現実に起こった例として、皆さんがイメージしやすいのは、
恐らく【世界大恐慌】後の国際情勢でしょう。世界大恐慌後、植民地の多い英仏などの国は
ブロック経済を行い、植民地以外の国々とは、あまり協調を示しませんでした。
そして、植民地の少ない日独などの国は今まで輸出で生計を立てていたのに、
関税を高められて輸出ができなくなりものすごい不況に陥りましたよね?
(授業でやってますよねƪ(˘⌣˘)ʃ)その結果、これらの国は
「我々も植民地を獲得することこそが、自身の生存を保つ手段である。」という思想が
広まったため、あの残虐な第二次世界大戦が始まってしまったのです。
(他の理由もありますが、大きな要因と云えるでしょう。)

皆さんこれでもうお分かりでしょう?ポピュリズムを蔓延させると、最終的には
各国の思惑が正面衝突して戦争が起こるのです。グローバル化を進めていれば、
たとえ何処かの国で問題が起こっても他の国との協力によって解決や、
少なくとも改善の可能性は大きいでしょう。では、なぜ現代の国際情勢に
ポピュリズムが蔓延っているのでしょうか。
次は、その理由を見ていきましょう\\\٩( ‘ω’ )و ////

ポピュリズム蔓延の理由とは…な、ん、な、ん、だ ‼

理由といっても沢山あります。が、今回は私が特に重視した
2つの要因について、書いてみようと思います。(ここから本編だい)

1. 産業の空洞化現象

産業の空洞化、これまた皆さんは既に学校で習っている言葉ですね。
まぁ、簡単に説明にすると(先生目線?笑)グローバル化が進み、工場などの生産拠点が
土地、賃金、設備の安い海外へ流れてしまうことです。これにより企業の本国では
(先進国が殆ど)当たり前ですが工場が消えますよね?
すると、そこの工場で働いていた労働者たちはこぞって失業者へと変貌してしまうのです。
これは、労働者さん達も怒りますよね? しかし、企業は合理主義なので費用対効果を
最優先に捉えるのです。そこで…労働者達は、「この失業は世界がグローバル化した所為だぁ!」
「グローバル化なんて良くないことだ💢」、という思想を持ってしまうのです。
まぁ、これはグローバル化に伴う仕方のない犠牲(コラテラルダメージ笑)であって 、
仕方のないものなのかもしれませんが、当事者にしてみれば辛いものですよねー。
因みに、産業の空洞化で痛手を喰らった労働者の多くは第二次産業に
準ずる人の割合が高いです。従って、デモなどもそこまで大規模には
ならなかったのです。(就労人口的に)
以上、第一の理由‼︎

2. 大量の移民

こちらは、よくニュースにも話題になっていますね。あとは池上彰さんの特別番組などでも、
とても優しく紹介されていますよね(^O^)
移民というものを推奨しだした理由は、先進国の人口減少にあります。つまり、減ってしまった
国民の代わりに、外国人を登用することで人口減少に歯止めを掛けよう!という政策です。
なんか、とても自分勝手なような気がしますね~ この大量の移民は、主に2つの地域から
移動してきます。それは、中東とメキシコです。中東からの移民は、ドイツのメルケル首相が
率先してEUの先進国に呼びかけてその受け入れを招致したのです。その時は、世界中で評価された
のですが、申請者の殆どを受け入れたため、大量の移民を受け入れることに
なってしまったのです。

一方、メキシコからの移民は、さんの
メキシコの壁を建設し、費用はメキシコ持ちだ!」という有名なスピーチの原因
となっているように、問題を抱えています。
※メキシコ人を含めたヒスパニック系アメリカ人は、ステイツ全人口の
20%弱も存在し、何れはヒスパニックの方がマジョリティとなる
可能性すらあるそうです。

ここから見て取れることは、単純に移民を受け入れすぎたということですね。そうなのです⁉
また、移民はもちろん人間であり、食べていくためには就労が必要です。
…しかし、ここで問題が起きたのです。移民の出身国は新興国や発展途上国が殆どで、
そういった国々は往々にして賃金が低いものです。従って、企業側としては
ドイツ人やアメリカ人を雇うよりも、賃金の安い移民を雇おうとしだしましたのです。
まぁ、企業側としては当たり前のことなんでしょうけど…けれど、企業は賃金の
安い移民ばかりを雇用したので、元々暮らしていたドイツ人、アメリカ人たちが、
次々と失業してしまったのです。こちらは、第三次産業に準ずる労働者たちにも
大きな衝撃であったのです。多くの先進国では、第三次産業の就労人口が
他の産業人口を圧倒しています。そして、この産業の労働者たちの失業率を高めたことが、
結果的にポピュリズムを蔓延させる要因となったのです。
以上、第二の理由

と、本当はここから実際に各国のポピュリズム運動と、日本に於いてはどうなのかを、
持論として書いていきたいと思ったのですが、字数が3000を突破しそう
これからさらに書いてしまうと、pixivの短編小説並みのボリュームになってしまうので、
ここから先は、一方通k…ではなく、次回の記事にしたいと思います!
三回目にして初の前後編というかなり早い展開になってきましたけど、
これは、私の筆記力?的なやーつが成長してきたのでは?と、ポジティブな気持ちで
やっていきたいと思います。では、次回も「ポピュリズム」で会いましょう(笑)
さよなら~~(@^^)/~~~